「或る、晴れの日。」 もっとスローで、ずっとオリジナル。ウェディングスタイル読本
結婚が決まったら、結婚の準備が始まります。
結婚にかかる費用はどれくらいなのか、実際どれくらいを結婚資金として準備し、使える資金はいくらあるのか、結婚式場のこと、仲人さんのこと、新婚旅行、新居への引越し、生活準備など、二人でしっかりと話し合い、新しい生活がスタートするのです。
新居への引越しは、地域によって住宅事情や敷金・礼金の慣習に違いがあるので、新居を構える地域によって、準備にかかる費用はかなり差が出るところです。
入居時に高額な敷金・礼金が必要な関西が最も高めで、次に首都圏や東海となります。
今回ご紹介するのは「河出書房新社」から発売されている「或る、晴れの日。」 もっとスローで、ずっとオリジナル。ウェディングスタイル読本です。
お値段は ¥ 1,785 です。
購入者の感想はこちら↓です。
おしゃれなおもてなしホーム・ウエディングする方向けですが、
結婚だけでなくおうちでのおしゃれなおもてなしに参考になる
アイテムの作り方や飾り方がステキです。
シンプル・ウエディング好きにはおススメです。
買って損なし開いてみてびっくり!よくあるウェディングの本かと思ったら違いました。
何気ない日常をちょっと特別にしただけなのに、
どうしてこんなに読んでいて胸が高鳴るのでしょう。
本当に名のとおり『空想』という空気感のある言葉がぴったりです。
何を見ても何をとっても素敵な感性があふれた仕上がりです。
装丁も細部まで凝っていて、何よりも聖沢龍さんの頭の中の素敵さに感激!
出てくる女性も皆素敵だし、雑貨や生地にもほれぼれ。
聖沢さんの言葉遣いも、和でもなく洋でもなく独特な感じがたまりません。
久々にずっととっておきたい、何度でも見返してニマニマしてみたい本に出会いました。
雅姫さんのように最初の本はよかったけど、2度3度と出していくうちに
中身が幼稚かったという事に気付いた経験上、この著者の他の本も買って読みましたが
どれもストーリー性があって、見る側を飽きさせません。
次はどんな手で本を出してくるのかという期待感をわかせる人です。
雰囲気はほどよく力が抜けているのに、手を抜いていないというか
本を出す事に対しての姿勢が凄く誠実です。
一気に『十一月、空想雑貨店』のファンになりました。
好きだなぁ 聖沢龍って人の描く雰囲気雅姫とか伊藤まさことかには興味ないんだけど
スローライフとか言いながらどこかぶりっ子な
イメージ苦手で。
でもAluneとかすきで大橋歩とかおばさんだけどカッコイイ。
「十一月空想雑貨店」は正直まだよくわかんないけど、聖沢龍さんの文章は読後感がいいんで好き。さっき気づいたら装丁デザインはAlneと同じく細山田デザイン事務所だった。この人も有名なひとなんだよね。スタッフもいいのそろってるってわけか。感想は結婚なんて気ばらず普通にいっぱい幸せを客も本人たちも感じる一日にしようという作者の気持ちが伝わってくる。とにかく最後まで気をぬいてない本だったからうれしかった。
この作者の聖沢龍さんが雑誌とかに出てきたらひくかもしんないけど
ライフスタイルとかもっと話しを聞いてみたい気もする。